http://www.newsclip.be/news/2012417_034233.html
餃子店チェーン「大阪王将」などを運営するイートアンド(大阪市中央区)は4月17日、タイに合弁会社を設立し、タイで「大阪王将」を展開すると発表した。新会社は「大阪王将タイランド」(資本金1000万バーツ)で、イートアンドが49%、タイの外食企業シーファーレストランが51%出資する予定。
シーファーはタイでタイ中華料理店20店を展開。仕出しも行なっている。
2012年04月21日
アジアン餃子で大臣賞 唐津産アジ、佐賀県産野菜活用
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2193193.article.html
地域の農水産品の利用増進などに役立つ食品を表彰する「優良ふるさと食品中央コンクール」(食品産業センター主催)の国産畜水産品利用部門で、唐津市海岸通の水産加工業・吉村商店(吉村司社長)の「アジアン餃子3(ギョーザ)」が、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。餡(あん)に唐津産のアジや県産野菜を、皮には嬉野茶を使った新商品。豚肉などイスラム教で摂取が禁止されている食材を含まないことを証明する「ハラール認証」も取得し、吉村社長は「唐津、佐賀を海外にもアピールしたい」と語る。
餃子は、唐津産アジのほか県産のジャンボニンニク、タマネギなどを餡に使う。うま味を残して魚臭さを抑えるため、アジは水揚げされたその日中に加工し、冷凍。女性に人気が出るよう魚のコラーゲンも添加した。皮には嬉野茶を練り込み、焼けばパリっとした食感と香ばしさが、ゆでればモチモチとした歯ごたえが楽しめる。
ヘルシーで見た目にもインパクトのある加工品で魚離れを食い止めようと2年前から開発。アジやサバ、サワラなど7種の魚で食べ比べするなど試行錯誤を重ね今年1月、商品化した。
台湾、シンガポールで開いたバイヤーや消費者向けの試食会では好評で、数社から取引の打診もあるという。ハラール認証を取得したことで、シンガポールやインドネシアなどイスラム教徒の多い国にも販路を広げたい考えだ。
地域の農水産品の利用増進などに役立つ食品を表彰する「優良ふるさと食品中央コンクール」(食品産業センター主催)の国産畜水産品利用部門で、唐津市海岸通の水産加工業・吉村商店(吉村司社長)の「アジアン餃子3(ギョーザ)」が、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。餡(あん)に唐津産のアジや県産野菜を、皮には嬉野茶を使った新商品。豚肉などイスラム教で摂取が禁止されている食材を含まないことを証明する「ハラール認証」も取得し、吉村社長は「唐津、佐賀を海外にもアピールしたい」と語る。
餃子は、唐津産アジのほか県産のジャンボニンニク、タマネギなどを餡に使う。うま味を残して魚臭さを抑えるため、アジは水揚げされたその日中に加工し、冷凍。女性に人気が出るよう魚のコラーゲンも添加した。皮には嬉野茶を練り込み、焼けばパリっとした食感と香ばしさが、ゆでればモチモチとした歯ごたえが楽しめる。
ヘルシーで見た目にもインパクトのある加工品で魚離れを食い止めようと2年前から開発。アジやサバ、サワラなど7種の魚で食べ比べするなど試行錯誤を重ね今年1月、商品化した。
台湾、シンガポールで開いたバイヤーや消費者向けの試食会では好評で、数社から取引の打診もあるという。ハラール認証を取得したことで、シンガポールやインドネシアなどイスラム教徒の多い国にも販路を広げたい考えだ。
「あつた餃子」4月16日から販売…愛知
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20120406-OYT8T00429.htm?from=navlk
名古屋市熱田区で町づくりを推進する市民団体「あつた産業再発見マイスターの会」が発案したB級グルメ「あつた餃子
ぎょうざ
」の一般販売が16日から同区日比野商店街のカフェやラーメン屋など4店舗で始まる。
同会代表の佐藤朋枝さん(70)は「あつた餃子で熱田を、名古屋を元気にしたい」と販売店の拡大に意欲を見せている。
あつた餃子はギョーザの定番であるひき肉やニンニクを使わず、名古屋かまぼこなどを細かく切って肉の代用としているため、普通のギョーザとは違った独特の食感が楽しめる。高たんぱくで栄養価が高いが、低カロリーで女性にもお勧めという。
同区には、名古屋かまばこに代表されるように、練り製品を製造する会社が多く、古くから親しまれてきた。ギョーザの皮を作る食品会社もあることから、同会がこの二つを使ってご当地のB級グルメを作れないかと模索して完成させた。
あつた餃子を販売することを決めたラーメン華多家店主の社本重正さん(41)は「焼きギョーザで提供する予定です。地域の活性化につなげられるよう、できる限り協力します」と話した。
あつた餃子を食べた同商店街振興組合の近藤一磨理事長(65)は「さっぱりしていて、普通のギョーザとは違うおいしさもあった。商店街も協力するので、B級グルメブームに乗ってうまくいけば」と笑顔を見せた。
あつた餃子は、15日に同区千代田町にある大名古屋食品卸センター駐車場で行われる同商店街主催の「ひびのコイまつり」(午前10時半から午後4時まで)で、600個が無料で提供される予定だという。佐藤さんは「熱田には歴史だけでなく、こうした知ってもらいたい産業がある。ゆくゆくは観光につながってほしい。目指すはB―1グランプリ(B級グルメの祭典)です」と声を弾ませていた。
名古屋市熱田区で町づくりを推進する市民団体「あつた産業再発見マイスターの会」が発案したB級グルメ「あつた餃子
ぎょうざ
」の一般販売が16日から同区日比野商店街のカフェやラーメン屋など4店舗で始まる。
同会代表の佐藤朋枝さん(70)は「あつた餃子で熱田を、名古屋を元気にしたい」と販売店の拡大に意欲を見せている。
あつた餃子はギョーザの定番であるひき肉やニンニクを使わず、名古屋かまぼこなどを細かく切って肉の代用としているため、普通のギョーザとは違った独特の食感が楽しめる。高たんぱくで栄養価が高いが、低カロリーで女性にもお勧めという。
同区には、名古屋かまばこに代表されるように、練り製品を製造する会社が多く、古くから親しまれてきた。ギョーザの皮を作る食品会社もあることから、同会がこの二つを使ってご当地のB級グルメを作れないかと模索して完成させた。
あつた餃子を販売することを決めたラーメン華多家店主の社本重正さん(41)は「焼きギョーザで提供する予定です。地域の活性化につなげられるよう、できる限り協力します」と話した。
あつた餃子を食べた同商店街振興組合の近藤一磨理事長(65)は「さっぱりしていて、普通のギョーザとは違うおいしさもあった。商店街も協力するので、B級グルメブームに乗ってうまくいけば」と笑顔を見せた。
あつた餃子は、15日に同区千代田町にある大名古屋食品卸センター駐車場で行われる同商店街主催の「ひびのコイまつり」(午前10時半から午後4時まで)で、600個が無料で提供される予定だという。佐藤さんは「熱田には歴史だけでなく、こうした知ってもらいたい産業がある。ゆくゆくは観光につながってほしい。目指すはB―1グランプリ(B級グルメの祭典)です」と声を弾ませていた。
宇都宮、浜松に続け!岡山の「津山餃子」 和風からスイーツまで
http://www.nicheee.com/archives/1797215.html
先日、総務省が発表した餃子の2011年の年間購入額において、B級グルメ「浜松餃子」で知られる静岡・浜松市が全国1位となったことが話題になった。これまで餃子で全国トップといえば「餃子日本一の街」を掲げる栃木・宇都宮市が有名だが、東日本大震災の影響で伸び悩み、15年ぶりに首位から陥落した。
『浜松餃子VS宇都宮餃子』の全国トップ争い、今後の展開が気になるところだが、それ以外の地域でも最近、ご当地餃子が続々と登場し、人気を集めている。その1つが、岡山・津山市の「津山餃子」だ。
津山のB級グルメといえば「津山ホルモンうどん」が、すでに全国区の知名度を誇る。昨年11月に開催されたB級グルメの祭典「B−1グランプリin姫路」でもシルバーグランプリ(2位)に輝いた。そして、その津山ホルモンうどんに続くご当地グルメの1つとして2010年秋に企画・開発されデビューしたのが津山餃子だった。
津山餃子は、餃子の皮を津山産小麦「ふくほのか」で作り、津山エリアの特産品の具で包んでいるのが特徴。その具は、中華、和風、イタリアン、さらにスイーツとさまざまで、もちろん津山エリア、国産の食材にこだわっている。
まず、中華タイプの津山餃子を食べてみると、皮のもっちり感はもちろん、具の新鮮かつ歯ごたえがしっかりしていて「これは美味しい!」と直感。また、餃子の皮を使ったスイーツ「餃子パイタルト」なるものもあり、皮のふわっとした食感に津山産ピオーネのシロップ漬けがびっくりするほどマッチして何個も食べられそうだった。
先日、総務省が発表した餃子の2011年の年間購入額において、B級グルメ「浜松餃子」で知られる静岡・浜松市が全国1位となったことが話題になった。これまで餃子で全国トップといえば「餃子日本一の街」を掲げる栃木・宇都宮市が有名だが、東日本大震災の影響で伸び悩み、15年ぶりに首位から陥落した。
『浜松餃子VS宇都宮餃子』の全国トップ争い、今後の展開が気になるところだが、それ以外の地域でも最近、ご当地餃子が続々と登場し、人気を集めている。その1つが、岡山・津山市の「津山餃子」だ。
津山のB級グルメといえば「津山ホルモンうどん」が、すでに全国区の知名度を誇る。昨年11月に開催されたB級グルメの祭典「B−1グランプリin姫路」でもシルバーグランプリ(2位)に輝いた。そして、その津山ホルモンうどんに続くご当地グルメの1つとして2010年秋に企画・開発されデビューしたのが津山餃子だった。
津山餃子は、餃子の皮を津山産小麦「ふくほのか」で作り、津山エリアの特産品の具で包んでいるのが特徴。その具は、中華、和風、イタリアン、さらにスイーツとさまざまで、もちろん津山エリア、国産の食材にこだわっている。
まず、中華タイプの津山餃子を食べてみると、皮のもっちり感はもちろん、具の新鮮かつ歯ごたえがしっかりしていて「これは美味しい!」と直感。また、餃子の皮を使ったスイーツ「餃子パイタルト」なるものもあり、皮のふわっとした食感に津山産ピオーネのシロップ漬けがびっくりするほどマッチして何個も食べられそうだった。
2012年03月31日
消費増税法案:閣議決定 「仕方ない」「困る」 ギョーザの街、宇都宮にも波紋
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120331ddlk09010223000c.html
30日に閣議決定された消費増税法案。県内でも「仕方ない」と冷めた見方や、不安、不満などさまざまな声が上がった。
約80店が加盟する協同組合「宇都宮餃子(ギョーザ)会」専務理事で、中華料理店「幸楽」(宇都宮市)を経営する平塚康さん(59)は浮かない表情ながら、ほとんどの店舗で一皿200円台と単価が安いことから「大きな影響は受けるとは考えていない。増税を受けて即、値上げする店舗は少ないのでは」と冷静だ。平塚さんは今まで通り安価で客に満足してもらうためにも、ギョーザそのものは値上げせず「包装代や保冷剤代などの値上げなどで対応していく必要があるのではないか」と話した。
餃子会が直営し、複数店舗のギョーザが一度に楽しめる宇都宮市馬場通り2の「来らっせ」本店。家族旅行で来た千葉県浦安市の会社員、吉田守男さん(40)は「注文する皿数が少なくなるかも」と苦笑い。これまでは3カ月に1度は旅行していたというが「もっと間隔が開いて外食も減ると思う。増税は仕方ないかもしれないが、国は他にやることがあるのでは」と話した。
一方、「この時期に消費税上げを決めるのはおかしい」と語気を強めるのは根本英三郎・日光商工会議所会頭。円高など経済状況が好転せず、大企業も回復感がなく、影響は中小企業にも及ぶ。消費税アップの時に景気が回復している保証はなく「さらに景気を冷やすだけ」とばっさり。
根本会頭は市内でホテル・旅館4館のグループ会長。震災と原発事故による風評被害の厳しさを肌で感じており「プレミアム旅行券など、県のテコ入れが始まるこれからという時に出はなをくじくことにならないか。経営努力で増税分を吸収するのは難しい」と不安感をのぞかせた。
30日に閣議決定された消費増税法案。県内でも「仕方ない」と冷めた見方や、不安、不満などさまざまな声が上がった。
約80店が加盟する協同組合「宇都宮餃子(ギョーザ)会」専務理事で、中華料理店「幸楽」(宇都宮市)を経営する平塚康さん(59)は浮かない表情ながら、ほとんどの店舗で一皿200円台と単価が安いことから「大きな影響は受けるとは考えていない。増税を受けて即、値上げする店舗は少ないのでは」と冷静だ。平塚さんは今まで通り安価で客に満足してもらうためにも、ギョーザそのものは値上げせず「包装代や保冷剤代などの値上げなどで対応していく必要があるのではないか」と話した。
餃子会が直営し、複数店舗のギョーザが一度に楽しめる宇都宮市馬場通り2の「来らっせ」本店。家族旅行で来た千葉県浦安市の会社員、吉田守男さん(40)は「注文する皿数が少なくなるかも」と苦笑い。これまでは3カ月に1度は旅行していたというが「もっと間隔が開いて外食も減ると思う。増税は仕方ないかもしれないが、国は他にやることがあるのでは」と話した。
一方、「この時期に消費税上げを決めるのはおかしい」と語気を強めるのは根本英三郎・日光商工会議所会頭。円高など経済状況が好転せず、大企業も回復感がなく、影響は中小企業にも及ぶ。消費税アップの時に景気が回復している保証はなく「さらに景気を冷やすだけ」とばっさり。
根本会頭は市内でホテル・旅館4館のグループ会長。震災と原発事故による風評被害の厳しさを肌で感じており「プレミアム旅行券など、県のテコ入れが始まるこれからという時に出はなをくじくことにならないか。経営努力で増税分を吸収するのは難しい」と不安感をのぞかせた。


