http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120113/CK2012011302000066.html
生産量日本一のかんぴょうを使ったギョーザを作る料理教室が十二日、栃木県下野市薬師寺の「道の駅しもつけ」であった。かんぴょう産地の同市が、消費量の拡大などを狙って企画。地元の主婦ら十人が参加した。
参加者は、道の駅内の飲食店「一休」のメニュー、かんぴょう入りギョーザ作りに挑戦。「普段の料理でかんぴょうは使ったことがない」などと話しながら、水で戻してみじん切りにしたかんぴょうを、ひき肉や刻んだ野菜と合わせ、皮で包んで焼きギョーザとスープギョーザをこしらえた。
その後「しゃきしゃきした歯応えがいい」などと、感想を言い合いながら試食を楽しんだ。


